2006年04月26日

勝訴確定?

裁判は、あっけなくものの5分で終了。

ようは、原告の訴えを全面的に認めるとのこと。(ガイドライン等を考慮)
被告はいろいろ御託を述べていましたが、あえなく却下。

ただし、判例・通例上2割(借主負担)8割(貸主負担)が妥当ではないかと。

別室で、示談のための話し合いと言うか、負担割合の計算をして、再度法廷へ。


裁判長曰く、判決を言ってもいいが、示談でも効力は一緒だから示談でいいかとのこと。(法廷に戻り、判決というか示談の経緯を呼んで、いつまでに振込むかの決定がされる)

まぁ金さえ戻ればよいので従うことに。

2・8の負担割合がどうかと思いますが、とりあえず、訴訟を起して正解でした。いずれにしても業者のいいなり・貸主の言いなりになると、返ってくるものも帰ってこないわけですからね。

この2割負担には、クリーニング代金も含まれています。裁判長がいうには、この数字が一般的だろうとのこと。

ということで、無事裁判も終了です。

これから、裁判を行おうとする方々、裁判中の方々、頑張ってください。つきなみですが、正義は必ず勝ちます。
posted by ドラ吉 at 14:41| Comment(2) | TrackBack(2) | 敷金闘争までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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