2006年03月09日

裁判当日の心境

いよいよ裁判当日です。やってみないことには、いくら判例や新聞記事を見ても心細いものです。果たして勝てるのだろうか?通常裁判に持ち込まれたらどうしようかなど。不安は尽きません。

ただやると決めた以上、最後までやり通す覚悟で裁判所へ向かいました。

一般的に簡易裁判所は、30万円以下の訴訟を扱う裁判所で、基本的に即日に判決が下ります。ただし複数回行うものもあるようです。

自分の裁判の前の15分位前に裁判所に到着し、出欠のチェックの後、待合室に入りました。法廷は週に数回開かれるので、結構な件数の事案があります。

被告は遠方からわざわざこの日のために出向いてきました。被告側は、憎き管理会社の担当も同席します。(ただし被告席には入れません。傍聴するだけです)

ぱっとその日行われる裁判の案件をみると、サラ金がらみの案件が大半でした。当時はまだ敷金訴訟もいまほどメジャーじゃなかったようです。

自分の裁判の数件前の裁判で法廷の傍聴席に入るよう係官が呼びに着ます。被告・原告とも同じ法廷へもちろん入ります。

法廷の様子をみると、流れ作業のように裁判が進んでいるのに、ちょっと驚きがありました。1件の事案を処理するのにものの5分程度で判決です。

*次回は、自分の裁判の様子を報告します。
posted by ドラ吉 at 11:38| Comment(1) | TrackBack(1) | 敷金闘争までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その後どうなられたのでしょうか?
参考にも更新いただけると幸いです。
Posted by 少額訴訟中 at 2006年03月22日 02:55
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