2005年04月19日

7/初 図書館で判例のお勉強とNet検索

入居していたマンションの退去を目前にして、ひょんなことから、敷金は賃借人(自分)のもので、帰ってくるものだから、不動産屋に返してもらったほうが良いとの情報を得る。少額訴訟の概要を調べる。

ちょうどこの時期、マスコミも敷金問題を取り上げ始める。

Netでいろいろ調べてみると、不動産屋への交渉・少額訴訟・通常裁判になったケース等、いろいろなケースがあることがわかる。少額訴訟でも、原告側(自分)が負けるケースもあることを知る。

近くに図書館があったので、判例等を調べて見ることにしたが、判例集にはあまり載っていなかった。Netの情報が有効であると感じ、さまざまなケースの判例を集めまくる。

<ポイント>
*少額訴訟の制度の概要を理解する。判決・和解・・・
*情報(判例)はいくらあっても足りすぎることは無い。(自分自身への安心材料)
*訴訟は最終手段
posted by ドラ吉 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 敷金闘争までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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