2005年05月02日

無料法律相談を活用する

内心、少額訴訟を退去時には、意識していたので、NETで判例や事例の収集に血眼になる傍ら、役所などが行う、無料法律相談にも出かけてみる。市役所や県庁で行うやつだ。私が一番初めに活用したのは、まず近くの区役所の消費者センターの相談窓口だった。

正直ここは失敗だった。当時あまり消費者センターへの敷金関連の相談が頻繁にはないらしく、適当にあしらわれて終りという感じでした。

そして、次に行ったのが、市役所が主催する無料法律相談。これは当たりだった。面談した弁護士さんが女性の方で、自分では担当したことは無いが所属の事務所で医者の敷金訴訟があったとのこと。恐らく勝てるから自分でやったほうが良いとのアドバイスを受ける。

正直、この手の少額な訴訟は弁護士もやりたがらないし、この程度なら自分ですべてできるから、あらゆる証拠(自分が納得するまで証拠集めをするという意味)をかき集めて対処したほうがよいとアドバイスを受ける。

この手の無料相談を何度か受けたことがあるが、一番まともな助言をしてもらいました。やはりきめの細かさは女性らしいというか、仕事に結びつかない案件は、ポイッみたいな、男の弁護士にはない生活に直結したアドバイスをいただきました。感謝・感謝

この相談で、俄然やる気が沸いてきたことは言うまでもありません

自分だけで悩んでいないで、弁護士に相談するのも一つの手ではありますね。まぁ当たりはずれはありますが・・・
posted by ドラ吉 at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 敷金闘争までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぜひ頑張ってください。
絶対取り戻せますんで。
私も毎回取り返してます。
法律がそうなってるので。
Posted by 敷金奪還屋 〜気軽な引越を実現しよう!〜 at 2005年05月08日 13:13
コメント有難うございます。
おっしゃるとおり、必ず返して
貰うべきですね。
Posted by ドラ吉 at 2005年05月10日 23:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。