2005年05月10日

対決の時---引渡し

新しい入居先への引越しも無事終り、退去時に証拠の写真も方々で撮影しました。いよいよ引渡しです。オーナーは遠方のため、来ることが出来ないので、不動産屋が立会にくると連絡があった。

最初から、敷金を取り戻すつもりのため、ケンカ覚悟で乗り込む。案の定、不動産屋は劣化のごとく怒りだし、口ケンカ状態。こっちも黙っていず応酬。ひとしきり怒鳴りあったあと。では、訴訟を起こしますので、よろしくと、こちらから切り出す。

先方は、先方で裁判は勝てないからやめたほうが良いとか、うんぬんかんぬん・・・・。こちらは聞く耳持たず。不動産屋のいんちきリフォーム見積もりも証拠になる可能性があったので、じゃーーー見積もり出せば、と一言。

この間、約30分。ヒト悶着ありましたが、とりあえず終了。

ふざけた不動産屋に怒り心頭ながらも、いろいろ情報を得る。

後日、リフォーム見積もりの郵送。敷金20万円のところ、19万円台のいいかげんな見積もりを寄越す。アフォ丸出しの見積もりにあきれ返る

この見積もりを参考に、世間の相場を見つつ、他の業者に再見積もり依頼。出てきた見積もりは、かなり安い。いずれにしても、この見積もり項目自体が、私が払うべき項目ではないので無視すればよいが、裁判の資料として提出するために、他業者からの見積もりを取った次第。

見積もり取得と平行して、遠方の大家に、少額訴訟を起こす旨の、内容証明を送る段取り。この内容証明は、必ず訴訟の前に送ったほうが良いでしょう。最近は、Netで送付できるので便利です。

で次回は、いよいよ訴状の入手です。
posted by ドラ吉 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 敷金闘争までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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