2005年04月15日

不動産屋との対決は入居時から始まっていた

今をさかのぼること約4年前、東京近郊のある駅から徒歩約5分のところにある古いマンションの一室を賃貸契約した。築うん十年のぼろいマンションだが、通勤への利便性が良かったことが一番。リバーサイドという場所柄、部屋からのビューがよかったことが二番。あとはない。

3DKで約10万円の家賃で、設備はというとこれがレトロだ。低い天井(背が届く)・低いキッチン(洗い物をしてると腰が痛くなるくらい)極め付きは風呂だ、一昔前のガス式風呂です。ガスを点けるのにレバーを回して点火する形式のもの。

古いから仕方ないのですが、今思えば、よくもまぁ耐えたなと自分自身感心しますね。

今まで何件かの不動産屋と賃貸契約をしてきましたが、この不動産屋、入居者の写真を寄越せと言うのです。それも家族全員のものを・・・。ようは、鍵を無くした場合、不動産屋でマスターキーを保管しているので、その貸し出し時に照合するとのこと。<思わず耳を疑いました。今時、免許証などの写真付き身分証明があるじゃないですか>

賃貸契約時から、なんかこの不動産屋とはうまくいかないなとふと感じたものでした。

<入居時の注意>
・入居前の写真を撮っておこう。裁判時には、それがいきます。
・写真は、ある定点・同時刻が望ましいとのこと。<裁判官が言ってました>

写真が証拠となりうるのは、使用前・使用後を定点で、同時刻に撮影して初めて証拠となる。
posted by ドラ吉 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 敷金闘争までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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